欲しいもの、を考えること

こんにちは、西田葬儀社の本渕です。

私事ですが、誕生日を少し前に迎えました。
その際に友人と、「欲しいものある?って聞かれて、なんて答える?」なんて話をしていました。
“欲しいもの”そのことを考える際にいつも思い出すやりとりがあります。

小学校の頃習い事の先生に、クリスマスの時欲しいものを聞かれ、
特に思い浮かばない、なんて答えると、「幸せだね」と先生から返ってきました。
そういわれた時は、どういう意味なんだろうとよくわからず、お母さんに訊いたことを覚えています。
「欲しいものがないってことは恵まれているってことだね、もう手にしているってことだね」
そんな話を当時して、なるほど、と思っていました。

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本渕 ゆり
悔いの残らないお見送りをしていただけるよう、寄り添いお力になりたいと思っています。