その時期だけの、お供え~葬儀社女子スタッフのこぼれ日記~

こんにちは、西田葬儀社 桜山斎場そらいえ 館長の西田悠里です。

3月に入りました。

最近ではポカポカとあたたかい日もあり、
なんとも穏やかな春を感じ、桜が満開の時期が待ち遠しい気持ちです。

さて、以前、上司の髙尾課長とお供えの話題になりました。

故人様へのお供え、について。

弊社ではお客様ご自身がご準備されたお供えはもちろん、

お話を伺い、担当者自身がお供えを準備させていただいたり、
準備したいが買いに行けないという方へ可能な範囲でご準備のお手伝いをさせていただくことがあります。

「西田さんは2月はたくさんバレンタインチョコのお供えした?」

そんな一言。

私は故人様の好物や、喜んでもらえたら・・・。
と思うものをご準備させていただく事が多いのですが

バレンタインチョコというような、その時期、あるいは季節限定のものも
お供えさせていただくことはあまり考えたことがありませんでした。

ですが、3月に入り、とある女性の故人様に対し、
「ひな祭りでひなあられ好きだったもんね・・・。」

娘さんがそっとお入れされたそのお供えは
桃色と黄緑と白の丸いひなあられでお柩の中で可愛らしく彩りを添えていました。

好物とは限らずとも、大好きだった故人様へのその時期に合わせたものをご準備することで

この時期になると故人様を思い出すきっかけになる。
そんなお供えも素敵だなと感じました。

この時期は祭壇に桜がちらほらと入ることがあります。

皆様なら大切な方を送るとき、
どのようなお供えしたいと思いますか?

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西田葬儀社
創業80周年を超える昭和区桜山の葬儀社です。 地域の皆様に寄り添う葬送者であるべく、常に邁進して参ります。