葬儀担当者と暖かいもの

こんにちは、西田葬儀社 メモリアルハウス平子 桜花の伊藤克美です。

本日の名古屋地方、、、、寒いです、、、。
明け方からでしょうか、雨っぽいものが降ったらしく、車や道路が濡れていました。
天気予報だと今晩から雪だとか。
確かに、現在は12月。
年賀状の準備やクリスマスやらの時期ですもの、当然です。
でも、早く暖かくなってほしい!とオバサンは思います、、、、。

そんなオバサンの心が大変に暖かくなる事がありました。
先日、お葬儀を担当させていただいたお客様から、お手製のお品です!

お地蔵さま

いや、どう見ても販売しているお品でしょ、、、、
上手く写真に撮れていませんが、生地のお花模様の中心には「キラキラ」が丁寧につけてあるし、
手にはお数珠を持っていらっしゃるし、
杖にはしっかりと鈴までついています。
そして、なんと言ってもケースにきちんと入れていただいているのが嬉しい!
これであれば、乱雑な伊藤デスク(笑)に置いても大丈夫?
微笑んだお地蔵さまが伊藤の仕事を見ていてくださいます。

そのお客様は、お葬儀の際に、お棺にお手製のお人形をいれていらっしゃいました。
「急遽、作ったのよ、、、」と。
このお客様は、その世界では有名な方で、作品展に出品をも開かれるお方です。
ただ人形を作成するのではなく、
たった一人の、その大切なお方の為に、心を込めて作成される、、、、、。
とても素敵だな、私にはできないなぁと思いました。

と、思っている中、私にも届いたので嬉しい限りです!
大切にします。
そして、私も心をこめて担当をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

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伊藤 克美
「心から故人を偲んでいる」という、「遺族側の心」であり続けます。