名古屋の葬儀担当者の触れた物語 35

西田葬儀社の浅井です。

つい先日の葬儀の事。
こういう仕事をしているので、いつかはあるだろうな。と思っていたことなんですが
宗教者に知り合いが携わることがありました。
知り合いといっても、顔見知り。とか、お隣さん。とかではなく
中学校の同級生。
当時通っていた学校の付近でのご葬儀でしたので懐かしさも、ひとしおでした。
式場寺院の前に出ると、ここを毎日通っていたな。と学生服を着た姿が目に浮かびます。
当時から体躯の大きな彼は、変わらず立派な僧侶の姿でお勤めをされます。
もちろん宗教者だから崇拝するわけではなく、
真面目だった彼だからこそ、ふさわしいと思いました。

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