名古屋の葬儀担当者の触れた物語29

西田葬儀社の浅井です。

お葬式において泣く、ということはよくあることだと思います。
悲しくて、悔しくて、色々な気持ちの大小織り交ざった感情の
溢れ出た姿だと思います。

この仕事について10年近く。
色々な涙を見てきました。
止められない嗚咽も時にありましたし、
あきらめにも似た涙も。
時には感謝の気持ちが雫にもなり、
人の、深いところを垣間見させていただいています。

今日お送りした方。
ご高齢のご主人を送る奥様が、最後の瞬間仰った言葉が
胸に残りました。

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