万一のとき、最初にどのようにしたらいいでしょうか? |
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・ご自宅で亡くなられた場合
まず、かかりつけのお医者様に連絡し、死亡診断書を書いていただきましょう。
※かかりつけのお医者様がない場合は、警察に連絡します。
西田葬儀社(0120-677-776)までご連絡下さい。ご自宅に伺います。
・病院で亡くなられた場合
お医者様から死亡確認を受け、看護師の方に当社が
お迎えに上がる時間を聞いてください。
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葬儀社へ連絡する場合は、どんなことに注意したら良いのでしょうか? |
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まず、お宅のご住所と電話番号、そして、どなたがいつどこで亡くなったをお知らせください。もし、ご自宅以外で亡くなられた場合には、ご遺体をご自宅へ移送する必要があるかどうかも合わせてお知らせ下さい。 |
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連絡後、葬儀社ではどのようなことをしてくれますか? |
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西田葬儀社では、24時間すぐにお迎えの車を手配し、担当者がお伺いいたします。その後、火葬場の予約から通夜、葬儀、初七日まで葬儀全般の打ち合わせを行います。 |
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喪家で葬儀社に用意するものはありますか? |
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1.役所「死亡届」用印鑑
2.遺影用写真
故人の人柄がとてもよく感じられるようなスナップ写真もしくは集合写真からとることもできますし、服を着せ替えることもできます。
3.お柩に納めるものの準備
御遺体の回りに故人が生前愛用していた品物を一緒に入れます。
燃えにくいガラスや金属製品は入れるのを避けます。 |
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遺影はすぐ用意できるものなのでしょうか? |
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ご連絡いただければ、すぐに係員が参上し、お通夜に間に合うように、額入りの遺影をご用意させていただきます。 |
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遺影はどんな感じの写真を選んだらいいのでしょうか? |
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ピントがはっきりしていることと、故人の人柄が偲ばれるような生き生きとした表情の写真をお選びください。 |
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小さな写真でも、カラー写真でも遺影は作れますか? |
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大勢が一緒に移った記念写真の一部からでも大きく出来ますし、カラー写真から白黒にすることも可能です。
背景を消したり、普段着のままでも礼服を着たように修正できますので、表情の良い写真をお選びください。プロカメラマンが撮影した写真があれば、写りもよく最適です。 |
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死亡を連絡する場合、何を注意したら良いのでしょうか? |
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まず、第一に別居の家族や親戚に連絡し、次に僧侶、葬儀社、故人の勤務先などに連絡します。故人と特に関係の深かった人以外には、お葬式の日取りが決まってから連絡した方が良いでしょう。 |
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住宅事情で故人を自宅に安置できない場合どうすればいいのですか? |
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ご心配ありません。
当社式場にご安置できますので、搬送依頼をする時にその旨お願いしてください。 |
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正式な喪服はやはり和服なのでしょうか? |
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お通夜の席では、正式な喪服でなくても構いませんが、少なくとも男性は黒のスーツ、女性は黒のワンピース程度は用意したいものです。
ただし、男性のモーニングは昼間の礼服なので、お通夜の席では着用しないようにしましょう。 |
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喪主はどのような人がなるのでしょうか? |
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喪主は遺族の代表として、故人にかわって弔問を受けることになります。
通常は故人の配偶者か、既に成人し社会人として活躍している子供がつとめます。故人が子供の場合は、父母のいずれかが喪主になります。 |
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お葬式の進行はどのような手順で行われるのでしょうか? |
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地域の慣習やその規模によって多少変化しますが、
おおむね次のように進行していきます。
・お通夜
1.弔問の受付を行う。
2.喪主、遺族、参列者着席し、僧侶が読経、焼香を行う。
3.参列者が焼香を行う。
4.喪主が挨拶を述べる。
5.お通夜ぶるまいとして、酒食の接待を行う場合もあります。
6.祭壇の線香やローソクを絶やさないように、
近親者でお守りする場合もあります。
・お葬式
1.弔問の受付を行う。
2.喪主、遺族、参列者着席する。
3.僧侶が読経を行う。
4.弔辞、弔電を披露する。
5.僧侶、喪主、遺族の順で焼香を行う。
6.参列者が焼香を行う。
7.故人と最後のお別れをする。
8.出棺前に、喪主または親戚代表が挨拶を述べる。
9.火葬場へ向かう |
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葬儀の際、あらかじめどんなことが必要でしょうか? |
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1.本人のお写真の用意
2.お寺などの確認《宗旨・宗派、お礼の額、お墓(納骨先)》
3.本人の交遊範囲が分かるもの(年賀状、住所録)の準備
4.本人名義の金融口座
死亡届けを銀行にしますと、本人の口座は凍結され、引出し不能となります。当面の生活費をはじめ、病院への支払い、葬儀関連費など、一時的に多額の現金が必要となりますので、事前に準備しておくと安心です。
5.ご予算:どのような内容で葬儀を行うか、西田葬儀社にご相談いただければ、お見積りを行います。 |
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引っ越してきたので、我が家の宗派の寺院がどこにあるのかわからないのですが。 |
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西田葬儀社でお調べし、菩提寺が無い場合にはご紹介をすることも可能です。 |
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香典返しはいつまでにすればよいでしょうか? |
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お香典のお返しは、忌明け法要の日の前後に挨拶状とともにお送りします。
尚、忌明け法要の日は35日と49日のところがあり、宗派によって異なります。 |
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葬儀にかける費用の目安はどれ位ですか? |
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お葬式の費用は格式や規模によって大きく変化しますが、寺院へのお礼と香典のお返しの費用を別にすれば、おおむね喪主の月収の2〜3倍程度の費用を見込んでおけばその家に見合ったお葬式が出せると言われています。
また、社葬など大規模な場合や特に格式を重んずる場合では、より多くの費用をかける場合もあります。 |
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「家族葬」とはどのような葬儀ですか? |
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家族葬とは、故人と家族のお別れの時間を大切にする葬儀のことです。葬儀への参列者を家族だけ、もしくは、ごく親しい友人に限った形式になります。
最近はこのような小規模な葬儀を行う方も増えてきましたが、参列者を呼ばない事で、注意をしなければならない点もあります。
後から葬儀のことを知った友人や知人が、週末ごとにお悔やみを述べに自宅に来てしまい、対応に追われてしまったり、「どうして知らせてくれなかったのか」と不満を言われる事もあります。
事情(故人の遺志で、遺族の考えで、など)により家族葬で行うので、参列をご遠慮いただく旨をきちんと伝える事が大切です。また、急なことでこれが間に合わなかった場合は、葬儀後すみやかに、ハガキなどで、家族葬を行った旨を連絡しましょう。 |
葬儀費用はどのくらいかかるのですか? |
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大きく分けて葬儀費用は3つに分けられます。
1.施行費用
2.飲食費用
3.返礼品費
1.2.の合計費用となります。2.3は遺族の方の交際範囲により異なってきます。
社葬にかかった費用を経費として計上するためには、取締役会議での社葬に関する議事録と領収書が必要です。全ての出費に対して領収書を取っておかなければいけません。 |
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葬儀委員長は社内で決めるのですか? |
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次期社長や後継者の方がなられることが一般的です。
葬儀委員長は社葬に関する全ての責任を負う立場になります。社葬は会社として行う行事ですので、会社そのものの顔となるのも葬儀委員長になります。
会長がお亡くなりになった場合は社長が、社長がお亡くなりになった場合は副社長や次期社長候補となる人物が務めます。葬儀委員長の挨拶などもございますので、お亡くなりになった方が会社として重要な人物だった場合、取引先などにその不安を払拭させる印象を与えるのも葬儀委員長の役割のひとつといえます。 |
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社葬の式場はどうやって決定すればいいの? |
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中規模〜大規模の葬儀がよく行われる式場は限られています。
自宅から近い式場にするか、会社から近い式場にするか、取引先が多い場所の式場にするかなどが選ぶ基準になります。
また、社葬となると費用も大きくなりますので、費用面も重要です。単純に式場の使用料だけでなく、テントや幕装飾などの設備面が比較的抑えられる式場と、設備面が割高になる式場などもあります。
もし該当者の方の思い入れのある式場があればそちらの式場を優先されることもよろしいでしょう。創業者の方の社葬の場合には創業の地や、多くの時間を過ごされたゆかりの地から近い式場をご選択されることもございます。 |
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小規模の社葬もあるの? |
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社葬とは規模で分類している訳ではなく、葬儀を中心となって取り仕切るのが、会社かどうかで判断します。その為、一般的な葬儀と、規模の面では大きくは変わらない社葬も存在します。会社の経費計上の観点から社葬を選ばれる方もいらっしゃいます。
西田葬儀社では、個人葬、社葬のメリットやデメリットについても詳しく把握しておりますので、会社ごとの事情や状況に応じて的確なアドバイスをいたします。 |
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社葬についての社内規定がない場合はどうすれば? |
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社内規定とは、社葬についての費用負担などを定めているものです。例えば、社長が亡くなった場合には全額負担。取締役であれば50%負担など、考え方は会社によって様々です。
会社として初めてご葬儀を出される場合には、社葬についての費用負担などを定めている社内規定がないことが多いです。
そういったケースでは社葬の打ち合わせと平行して、社内規定を作成します。 |
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会社としてどんなことに気をつけたらいいですか? |
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いくら葬儀委員や実行委員が頑張っても、社員が一丸となって社葬をつくりあげていかなければ良い社葬にはなりません。
役割分担を明確にし、各自の仕事の動きをまとめてミスのないようにすることが必要です。
また、参列者の方は会社の品性や細かい配慮を見ています。社葬当日までに、社員は社葬の流れをきちんと把握し、無駄のない動きができるように心がけていきましょう。 |
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社葬の時の服装について |
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一般的に、葬儀委員長や喪主(男性)はモーニングを、その他の人は略礼服になることが多いようです。場合によっては役員の方もモーニングを着用することがあります。
また制服を着用する企業もあります。 |