担当者と、チューリップ

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[カテゴリー:スタッフ日記 ] | 2018年04月18日

こんにちは、西田葬儀社 メモリアルハウス平子桜花の伊藤克美です。

 

本日の名古屋地方、、、、

朝は雨でしたが、止みましたね~

この湿気が、ちょっぴり「夏」っぽく感じるのは、伊藤だけでしょうか?

 

 

雨が続くとお洗濯が乾かないとか、

足が濡れるとか、

傘を持っていないとか、

困りごとも多いですが、

降らないと、またこれも困ります。

 

 

 

『お父さんは、盆栽に水をあげたかどうか、

私に、わざわざ聞くんだわー。

盆栽は屋上にあって、

バケツに水を汲んで、階段で屋上に上がるのは

本当に大変なの。

最近は足が痛くて、階段が嫌なの。

特に、玄関先にあるチューリップはかなり大切にしていて。

屋上と玄関、毎日が嫌だった。』

 

 

思い出話は、なぜか、愚痴から始まりました。

 

 

 

 

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『せっかく毎日欠かさず水をあげていたのに、

もうすぐ蕾が咲くのに、、、、、。

伊藤さん、この蕾は何色の花が咲くと思う?

気にならない?

見たいと思うでしょ?』

 

 

 

愚痴っぽくお話されてますが、

夫婦間のキャッチボールの一つでしたね。

 

 

確かに、何色のお花が咲くのか、

伊藤だって気になります。

 

ご家族もご存じ無いようで。

 

玄関先に一列に並べられたチューリップ。

そんな事はない、緑一色でも、きれいでしたよ。

 

 

 

『お父さん、あの世でチューリップに水をあげてね。

あげたかどうか聞くのは、今度は、私の番やね。』

 

 

 

きっと、咲き誇っていますよ。

 

 

 


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