葬儀社スタッフの「大往生」で学ぶこと

1無題

[カテゴリー:スタッフ日記 ] | 2018年02月08日

こんばんは、西田葬儀社の本渕です。

 

 

先日のお葬儀で、お寺様がこんなお話をされていました。

 

「“大往生”というと、80、90歳まで生きたことを言う方が多いが、

 

仏教では長生きというわけではなく、後悔もなく、安らかに亡くなることを言うのですよ」

 

と仰っていました。

 

そういった方は安らかな顔をされている、、と。

 

 

また別の日、尊敬する主任より、「明日世界が滅びようとも、、さぁ続きは?」

 

と突然のクイズがありました。笑

 

聞いたことある、、なんだっけ、、そう思いながら答えを教えてもらうと

 

「明日世界が滅びようとも、今日わたしはリンゴの木を植える」

 

「日々を、後悔の無いようにその日その日を精一杯に生きる、ということだね」

 

 

どちらのお話も、私に「毎日を一生懸命生きている?」と問い掛けるような話でした。

 

そう心に刻み、精一杯を出しているつもりが、つもりで終わっているようにも思います。。

 

主任のお言葉、「会いたい、と思う人にはまた、ではなく、今会いに生きなさい」。

 

会いたい人も感謝を伝えたい人もいます。

 

でも感謝の気持ちは伝えたことがあるし、伝わっているしな。。

 

そう胡坐をかいていましたが、何度でも、ありがとうも大切だという思いも、伝えても損はないですものね。

 

 

そういえば別のお寺様、「ありがとうの言葉は何度でも、言ってくださいね。

 

迷惑なことではないのですから」と言っていたな。。

 

その言葉に後押しをされ、思い浮かべた顔に、会いに行こう、そう思いました。


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