名古屋の葬儀担当者の触れた物語159

浅井真人

[カテゴリー:スタッフ日記 ] | 2017年12月02日

西田葬儀社の浅井です。

めっきり寒くなり仕事も忙しく、おろそかになりがちですが、みんなしっかり頑張っています。

いつも読んでいただいている皆さん、西田のスタッフは今日も元気です。

 

今日は、三英傑といいましょうか。

戦国時代の武将のお話で、特に有名な人。いわゆる天下にご縁のある三人をそんな風に呼ぶとか呼ばないとか。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。この方々。

会ったこともないこの方々、私が今いる名古屋、愛知県にご縁のある方々なので

ピンときませんが、もし今の世の中生きていたらと思うと面白いものです。

上司にともかく、同僚や後輩だったらどうでしょうね。

式服を暖めといてくれたりしても気が利くなとはならないでしょうし、

いうことを聞かないホトトギスをあやめてしまう部下だったら、注意の対象ですな。

 

誰が好きと聞かれると、やはり野心に燃え天下布武を成し遂げた第六天魔王に男を見ますが、

大人になってみると、家康さんも大人だなと、大きさを見ます。

そんな大きさを垣間見る句があります。

「織田がつき、羽柴(秀吉さん)がこねし天下餅。座りしままに食うは徳川」

なんだかずるい気がしますが、待つ、ということも大人には大事なことです。

なんでもかんでも欲しい欲しいと責める

若さも嫌いではないですが、そろそろ35も半ば。大人の落ち着きも持ちたいものです。


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