名古屋の葬儀担当者の触れた物語152

浅井真人

[カテゴリー:スタッフ日記 ] | 2017年10月11日

西田葬儀社の浅井です。

 

私、一日一回はツいているとか、ツいていないとか考えてしまいます。

運に左右されるのが人生であり、ツキと呼ばれるものを手繰り寄せるのも

日頃の自らの行いだと思います。でなければ努力は無意味であり、ツいてさえいれば

人生、楽なもんです。もちろん捉え方次第だとは思いますが。

 

さて。質問です。

あなたがとても働きたいと思える、世に言う一流企業の面接でこう聞かれます。

『あなたは運が良いですか?』

どうでしょう。

あれもうまくいかなかった。これも不遇だった。でもここまでこれた。

私はツいていないけれど、それでも前を見てここまできた。

そんな困難に直面してもたどり着いた自分をこそ見て判断してほしい。

そう思いますか?はたまた

いいや。私はツいている。はっきりいって幸運の星は我にこそ微笑み続けている。

あれも上手くいくし、これも糧にしかならない。人生とはなんと楽しい事か。

 

とある、皆さんご存知のあの、なにソニックの入社試験で聞かれたそうです。

もちろん、実際見たことはありませんが、かの有名な松下さんという人が言っていたそうです。

八百屋の松下さんではなく、裏に住んでいる松下のおじいちゃんでも多分ないでしょう。

 

松下さんは、自分は運が悪い。と回答した人はどんなに優秀で能力のある人でも採用しなかったそうです。

松下さんいわく、どんなことも前向きに捉えられる人でなければ成功はあり得ない。そういうことだそうです。

ポジティブシンキングたれ。

例えば不遇にあっても、それが成長につながる糧であったと。成長することができたと。

そんな風に考えられることが採用の第一条件だったそうです。

 

思えば、なにソニックの社員の人と話をする時、そんな人柄を感じたりもするものです。

偉大な意志というものは遺志として脈々と受け継がれていくものだと実感します。

 

 

 


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