名古屋の葬儀担当者が触れた物語143

浅井真人

[カテゴリー:スタッフ日記 ] | 2017年08月09日

西田葬儀社の浅井です。

 

最近、歩きスマホについて、取りざたされているのを見ます。

車で運転中に若い方などがそうしているのを見かけて危ないなぁと思いながら社に戻り

気づけば同じようなことをしていたりして赤面の至りだったりします。

 

月並みですが、最近の若い人は。などと揶揄します。いつの時代もそうでしょう。

しかし、自身にも若いときはあり、同じように揶揄されたのを忘れてはいけないなとも思います。

その「若い方」をどこまでと定義づけ、養護するわけではありませんが、若い方、とか若い人とかで

ひとくくりにするのもいかがなものかとも思います。

 

つまり。

ヒトのふり見てわがふりなんとやらなわけですよ。

少し前ですが、とあるなじみのご住職の一言が新聞にのりました。こんな言葉。

「自分は絶対大丈夫。と言い切れる時ほど一番危ない」

もちろん自信をもつことは大事で、社会人ともなれば発言に責任をもつために言い切ることもありましょう。

しかし、それが頑固なだけで他人の、自分を思いやってのアドバイスなどにも聞く耳をもてなくなる

ような状況であれば、考えものです。

いつのときも、大丈夫かな。と思慮をめぐらし、自分自身でさえも見直せるようになると失敗も少なくなるのかなと

反省する今日この頃だったりします。


  • ブログのトップページ
  • ページトップへ