ご葬儀と思い出

高尾昌臣

[カテゴリー:スタッフ日記 ] | 2017年07月17日

こんにちは、株式会社西田葬儀社 メモリアルハウス平子 桜花の高尾昌臣です。

本格的に暑い日が、普通の日となりつつあります、熱中症対策も、しっかりとらないといけないですね。

 

さて、ご自身の葬儀は、どのようにしたいか希望はありますか?と聞かれた時、どのようなことを想像されますでしょうか。

 

まだ考えたこともない方や、考えたくもない方も見えると思いますが、どなたかのご葬儀で、ご会葬の時などに、ご自身の葬儀について、考えられる方が多いと思います。

 

実際に、ご会葬のご町内の方やご親族の方にお話をする時に、よくこの話題になります。
私の時は○○のような葬儀にしたい、してほしい、してね、という会話になります。
どのような葬儀という言葉は、かなり広義の言葉ですので、その中には、誰を呼んでほしい、来てほしいとか、予算についてとか、場所はどこがいいなどなど、いろいろあります。

 

最近多いのは、家族葬にしてね、という言葉が多いでしょうか。

 

先日、地下鉄に乗っていると、ふと聞こえてきた会話があります。

年配の女性数名で、友人どうしでどこかにお出かけでしょうか、楽しく会話されていました。

その中で、友人の一人が、かなり節約をされている話題となり、他の友人が、最近は、お葬式は家族葬でするから、そんなに残さなくてもいいんじゃない、楽しいことに使わなきゃ。と話しているのが聞こえてきました。

 

お葬式は、家族葬ですることが、あたりまえの時代になりつつあることが伺える、場面でしたね。

 

もう一つ多いのが、お葬式は、子供がするのだから、全部任せてある。という言葉でしょうか。

 

そういう方にアドバイスとしてお話していますのが、写真だけは決めておきましょうか。という内容です。

予算や規模、場所などは、任せる、もしくは、決めておいたとしても、それがかなわないケースもあります、ですが、写真だけは最も希望がかないやすいものではないでしょうか。

 

写真だけは、用意しておこうかな。と考えて、まず1つ準備をする、それがきっかけとなり、次の準備へとつながると思います。

 

当社のイベントでは、生前遺影写真の撮影会を開催しております、是非お越しください。

 

今回のブログは以上です。

 

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