葬儀の遺影写真のあり方

伊藤克美

[カテゴリー:スタッフ日記 ] | 2013年08月27日

こんにちは、西田葬儀社の伊藤克美です。

先日の雨から一転して、日中が涼しく感じますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、担当させていただいたお葬儀で、追加でもう一つ、作ったものがあります。

それは遺影写真です。

 

最近はお葬儀よりもお通夜に参列される方が多いので、お通夜には少々かしこまった遺影写真を、、、、

 

 

宝先さま

 

そして、お通夜よりも参列が少なめのお葬儀には、明るめの遺影写真を、、、

 

 

宝﨑さま 1

 

 

お召し物は変わらないのに、こんなに雰囲気が変わるんですね。

 

そして、家族間でどちらの遺影写真が好きか分かれたりするんですよね、、、

 

 

 

ちなみに、このご家庭は、一つは書斎。もう一つはリビングに飾るそうです。

どれだけ愛され、大切にされていたか、感じられます。


コメント

田尻和人
2017年5月25日 at 11:35 PM

家庭によって、故人様の遺影を飾ったり一切飾らない所があります。私の家では昔は祖母様の意向で飾ってましたが、10年前に現在住んでいる家に越してからは飾らなくなりました。やはり、ご先祖様を大切に思う気があるならば遺影を飾った方が良さそうな気がします。

西田葬儀社
2017年5月26日 at 4:59 PM

こんにちは、西田葬儀社の伊藤でございます。ブログを読んでいただき、また、コメントまで頂きありがとうございます。私も遺影写真を飾る派です。現在の自宅では壁に飾ると少し違和感があるので、小さくして写真立てに入れ、リビングに置いてあります。建物の構造や雰囲気も関係するのかも知れませんね。

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